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公開日:2020/07/19|最終更新日:2020/12/07

裁判傍聴してもナルホドくんはいない

この前裁判所に行ったんだけどさ。いや、悪いことしたわけじゃなくて。生の裁判見ようと思って。ナルホドくんと真宵ちゃんいるかなーって探しに行ったんだけど。どうやら次元が一個が違ったらしい。

裁判ってタダ見れんの知ってた?。面倒な手続きとか何もなくてホントにただ裁判所行くだけ。図書館と同じ系統の自分で行って見るだけって感じ。雰囲気もシーンって。

陰キャは一回見といたほうがいいよ。自分主催の裁判で司会進行できたらちょっとカッコいいから。「今から私の裁判を始めます。」って。罪状は、、盗撮とかリアルだけど絶対やっちゃダメだよ!

見た目の方はいつニュースに出てもおかしくない面構えだから安心して。勾留中にちょっとヒゲ生やせば完璧。近所のオバチャンに「まさかあの子が、、」って言ってもらえるように朝の挨拶だけちゃんとしとこう。同級生からは「ニュースを聞いて何も驚かなかった」って言われるだろうけど。

裁判傍聴

今日どんな裁判やってるかってネットじゃ見れなくてさ。裁判所のエントランスにある掲示板に裁判予定が貼ってあんの。○号法廷で何時から。誰々の何々罪について。って紙が貼られてて。それ見て、今日もやってんね。つって法廷の場所案内図で探して行く感じ。

裁判が始まってても席が空いてるなら入ってオッケー。扉に覗き窓ついてるからそれで確認して。トイレ行きたくなったり、面白くなかったら勝手に出ていいから。静かにね。

窃盗事件

裁判所行った日にやってた裁判は、数年前に起きた窃盗事件について。被告人が事件にどんな関わり方をしてるか、役割とか当日の行動とか聞く流れ。第一回目の裁判じゃないから、前回の続きでって感じで始まってちょっと置いていかれたけど。

傍聴してたのはスーツきた警察官っぽい2人組。いかにも傍聴が趣味そうな立派なメモ帳とペンを持った70歳ぐらいのおじいちゃん。あとは手ぶらの大学生。

証言台の前に座ってる被告人は、ぱっと見、電車とかで見かけそうな普通のサラリーマン。でも話聞いてたらガチガチの暴力団だったらしくて。検察官の質問とかそれに対する答えとかで〇〇組がーとか、〇〇会はーみたいな言葉が飛び交ってんの。

無駄に暴力団の内部に詳しくなったけど絶対使う機会ないじゃん。記憶消したいぐらいなんだけど。ついでに逆転裁判の記憶も消してもう一回最初からやりたい。

検察官のターン

検察官が質問する回だったからナルホドくんはほとんど喋ってなかったんだけど。検察官は2人居て、最初に喋ってたのが御剣検事タイプ。淡々と質問して終わりって感じ。指振って「甘いな。」なんて言わなかった。コーヒーも飲んでなかった。

2人目の検察官にターンが回って。こっちの検察官はイトノコ刑事の熱さを持ってんの。法廷に響く声で被告人に質問して。被告人が回答で余計な事言ったりすると、「待ってください。聞いたことだけ答えてください。」って止めて。

裁判官のターン

最後に裁判官からもいくつか質問して。現実の裁判官はサイバンチョみたいにすぐ流されることはなかった。 判決はまだ先。次回は○番の証拠について話を聞きます。って終わり。

さいごに

逆転裁判はトノサマンの事件が一番好き。

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