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公開日:2020/07/07|最終更新日:2020/12/12

陰キャはバーに行きがち。そしてハマりがち。

たまには誰かと話しながらお酒を飲みたい、愚痴りたい。なんでハマるのかってバーが自分の居場所だって思っちゃうんだよね。

飲み友達なんていない。職場の飲み会は上司のグラスが空いてる、次何飲みますか?ハイボール?店員さーん、なんて。そうじゃないんだよ。

バーにいるのはみんな陰キャ。一人で飲みに来てるんだから。小学1年生に戻った気分でこんばんは、なに飲んでるんですか?って声掛けたらもう友達。みんな小1だから。友達できるか不安なんだよね。聞いたことないカクテル飲んでたら自分で飲んでみればいいんだよ。身体は大人。

陰キャだから声かけれないって?ウォッカでも飲んだらいいんじゃない?

どうしてバーなのか

陰キャがバーに行きたがる理由は2つあります。

1つ目は、相手が初対面であること、2つ目は、お酒が入ることです。

相手が初対面

2018年に楽天インサイト(株)がバーの利用頻度についてアンケート調査を行っています。

直近3年以内にバーを利用したことがある回答者の内、月2回以上利用したのが10%、月1回程度利用したのが10%と低頻度での利用となっています。

バーで会う相手のほとんどは初対面であり、また、今後会うこともありません。

職場の愚痴が上司の耳に入ることを気にする必要はありませんし、今後の関係性を気にして当たり障りのない会話をする必要もないのです。

これは、会話の相手も同じです。あなたのことを知らないからこそ、相談事にズバリと切れ味の鋭い答えをくれることもあります。

バーで一人飲みしてるおじ様ってホントにズバズバ言ってくるんだよね。しかも図星を突かれるっていう。

この前言われたのは、考えてるふりするの止めろって。ハハッ。ノーダメージ。ごめん嘘。自分でも知ってるんだそれ。会話中に思考停止しちゃうのばれたみたい。怖いからそのバー行くの止めちゃった。

お酒が入る

お酒を飲み、爽快期~ほろ酔い期に入ると、判断力が鈍り陽気になります。会話そのものが苦手な陰キャでも、バーならお酒の力を借りることができます。

爽快期~ほろ酔い期は血中アルコール濃度が0.02%~0.10%程度の状態です。人の体は約3/2が水分です。体重が60kgの場合、約40kgが水分になります。

40kgの0.02%は8g、0.10%は40gです。8g~40g程度の純アルコール摂取が爽快期~ほろ酔い期の目安になります。

9%のストロング缶350mlに含まれる純アルコール量は25g程度です。

会話することのメリット

会話は、あなたが全く知らなかったことや、興味がなく見向きもしなかった話題について知ることができます。

世界一苦いといわれるお酒「フェルネットブランカ」をご存知でしょうか。

私はバーでこのお酒のことを知りました。おそらく、自発的に世界一苦いお酒は何か調べようと思うことはなかったと思います。

一人で何かを考える時、突拍子もないことを思いつくのは難しいです。すでに持っている知識の中から枝分かれするように物事を考えます。

しかし、会話することで得る知識は、木を植えるような全く新しいものです。

会話のメリットは、自分の知識に関わらず、新たな知識を得られることです。

バーを探す

バーはグーグルマップで探すのが便利です。

口コミや店内の写真を見て入りやすそうなバーを探してみてください。

さいごに

バーの特徴である、初対面のお客さんが多いこと、お酒を飲む場であること、は陰キャが会話をするのにピッタリです。

初めてのバーを楽しんでください。

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